未経験でもWebライターになれる?初心者の仕事の取り方&収入解説

Webライターって未経験でもなれるの?

今回はそんな疑問にお答えします。

今やネットで何かを検索する行為は欠かせません。そのため、Webライターに憧れる方は多いでしょう。

結論、Webライターは未経験でもなれます!
私自身も、未経験でフリーランスのWebライターデビューし、実際にお仕事をしています。

本記事では、未経験からフリーランスのWebライターになる場合の「仕事のとり方」「実際の収入」「Webライターになる前にやっておくといいこと」についてお答えします!

未経験でもWebライターになれる理由

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「Webライター」と聞くと、ネットに詳しい人や文章力に長けている人がなれるものと思いがちですよね。

ましてや「フリーランス」となると、業界で経験を積んだ人がなるものと思うでしょう。

しかし、フリーランスのWebライターは未経験でもなれます。

未経験でも大丈夫な理由として、実際に私がWebライターになって感じた2点を紹介します。

理由①適切な日本語が使えればOK

Webライターとして記事を書く場合、「てにをは」や主語述語など、必要最低限の日本語知識があれば大丈夫です。

ライターの仕事は「読者に対して正しい情報を提供すること」。
小説家になるわけではないので、素敵な言い回しや独特な表現は必要ありません。

もちろん、分かりやすく伝えるための文章力は必要です。
ただし、文章力は仕事をしながらでも充分磨けます。

理由②専門知識は不要

Webライティングを始めるにあたり、Web用語などの専門知識は不要です。

「マーケティングの知識や広報の経験が必要なの?」とも思われがちですが、なくても問題ありません。
(もちろん、あれば生かせるとは思います!)

むしろ、記事の読み手側や消費者に近い立場で書くことで、より読者の関心の高い記事が書ける可能性があります。

例えば「おすすめのシャンプー○選!」の記事を書く場合は、自分がスーパーやドラッグストアでシャンプーを選ぶ際の基準を考えると書きやすいですよね。

Webライティングでは、自分が日常生活で知った知識や、身近な情報を生かして執筆しましょう!

ちなみに、検索した際に記事を上位表示させる「SEO」の知識はあると優位に立てます。
ただし、SEO知識も仕事をしながら身につければ大丈夫です。

未経験のWebライターが仕事を受ける方法

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未経験からフリーランスでWebライターを始めるにあたり、仕事を取る営業活動は必須です。

でも「営業活動って何をすればいいの?」と思う方もいるでしょう。

営業活動には大きく分けて「攻め」「待ち」の方法があります。

ここでは、未経験のライターに必要な「攻め」の営業方法を紹介します。

方法①クラウドソーシングサイトに登録

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼する側(クライアント)と仕事を受けたい側(受注者・本記事ではライター)が集い、業務取引を行う場所。

ライターからすれば「仕事探しの場」と考えればいいでしょう。

有名なクラウドソーシングサイトでは、以下が挙げられます。

・クラウドワークス
・ランサーズ
・サグーワークス
・ココナラ
・Shufti

クラウドソーシングサイトは無料で誰でも簡単に登録できます。
複数のお仕事が掲載されており、未経験OKの案件も豊富にありますよ!

まずはクラウドソーシングサイトでお仕事を探しましょう。

方法②検索エンジンから検索して探す

Google検索で「自分の好きなジャンル ライター」で検索して探す方法です。

書きたいジャンルが決まっている方におすすめです。

例えば以下のような検索例が挙げられるでしょう。
・グルメ ライター募集(グルメやレストランが好きな方)
・旅行 ライター募集(旅行が好きな方、よく行く方)
・金融 ライター募集(お金の知識がある方)

クラウドソーシングサイトでは募集されていない、思わぬ案件が出てくることもあります。

普段、自分が眺めているサイトが募集していないかチェックするのもいいですね。

方法③SNSで探す

TwitterやFacebookなどのSNSで、「ライター募集」と検索をかける方法です。

SNSは、よりタイムリーな案件がころがっているのがメリットです。

自分にあった案件が見つからなくても、「今こんなジャンルの募集が多いんだ」と勉強になることも。

SNSを利用されている方は、こまめに検索してみるといいでしょう。

未経験でWebライターになった場合の収入は?

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未経験からWebライターをするにあたり、収入面は気になりどころですよね。

知り合いのツテなどがあり、すぐに仕事があれば話は別ですが、多くの未経験ライターの場合、最初は仕事をとってくることから始まるでしょう。

そのため、営業活動にいっぱいいっぱいで、ライティングに時間が割けないことも。

実際、Webライター1ヶ月目の収入は、数千円~1万円ほどと思っていてください。

ただし、頑張り次第でいくらでも収入は増やせます!

Webライターの収入の仕組み

そもそも、Webライターの月収は以下の要素を組み合わせて決まります。

・稼働時間、日数 →月どれくらいの時間働けるか
・執筆件数 →月何本記事を納品できるか
・文字単価 →1文字あたり何円か
・文字数 →1記事の文字数はどれくらいか

例を挙げて月収を計算してみましょう。

(例1)Aさん
文字単価0.5円 5,000文字の記事を書いた場合、
記事1本の収入は2,500円。
同様の記事を月20本書いた場合、月収は50,000円

(例2)Bさん
文字単価0.8円 4,000文字の記事を書いた場合、
記事1本の収入は3,200円。
同様の記事を月16本書いた場合、月収は51,200円

上記のようになりますね。

実際は、さまざまな文字単価、文字数の記事を書く場合がほとんどです。
また、記事によって執筆にかかる時間も変わってくるでしょう。

収入を増やすポイントとしては、以下が挙げられます。

・1記事の執筆にかかる時間を減らす
・執筆本数を増やす
・文字単価の高い仕事をとる

収入を増やすには創意工夫が必要になってきます。

実際に仕事をしながら、自分の良い仕事の仕方を見つけましょう。

未経験でWebライターになる前にやっておくといいこと

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最後に、未経験でWebライターを目指すにあたり、事前にやっておくといいことを紹介します!

①クラウドソーシングサイトに登録しておく

まず、先述したクラウドソーシングサイトに1つ登録しましょう。

登録して案件を眺めるだけでも、「こんな条件で、こんな募集があるんだ」と勉強になります。
ちなみに、筆者はライターとして活動する半年前から、クラウドワークスに登録していました。

実際に見ることで、ライターとして活動するイメージもつきやすいですよ。

また、本業で副業が可能な場合、少しずつ取り組んでみるのもいいでしょう。

②本を読む

次に、仕事に関連しそうな本を読んで知識を得ましょう。

本記事を読んでいる皆様は、フリーライターになるためにネットで知識を得ていると思います。
もちろん、ネット記事を参考にするのも良い手段ですので活用しましょう!

+αとして、本で情報収集をおすすめします。

本は値が張る分、ネット上にはない情報が詰まっていて役立つからです。

私の体験談として、実際仕事を始めてしまうと読書の時間も惜しくなるので、余裕があるうちに読んでおくのがおすすめ。

ライターやフリーランス、文章術に関する本は書店に行けば山ほどあります。
手に取って、自分に合いそうな本を見つけましょう。

③ブログをつくる

最後に、自分のブログを作っておきましょう!

私はWebライターになってからブログを立ち上げましたが、先にやっておけばよかったと思う理由は2つです。

・実際にブログ記事を書くことで、なによりも執筆の勉強になる

・営業活動時に参考記事として提示できる

なお、ブログには独自ドメインが発行できるワードプレスがおすすめです。

実際の案件でもワードプレスで入稿する場合があるので、ワードプレスの知識があると優位に立てますよ。

まとめ

未経験からフリーランスのWebライターになれるのか、仕事の取り方や収入についてお話ししました。

実際、フリーランスのWebライターには「なる」と決めてしまえば誰でもなれます。

仕事を受けるのも、案外簡単です。

ただし、そこから収入を伸ばすには経験や工夫が必要でしょう。

とはいえ、自分の頑張り次第では一般的な会社員以上の収入が見込めるのもフリーランスのメリット!

なにより自分の好きなことを、自分の好きな時間にできるのは嬉しいですよね。

勉強を重ねつつ、ぜひ頑張りましょう!

 

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